住宅建築で気にする所

一家

どの辺りの土地が良いか

龍ヶ崎市は茨城県にある市ですが、ここに注文住宅を建てる場合には土地を購入する必要があります。土地を選ぶ場合には駅や小中学校・病院・スーパーから近い所を選ぶ人が多いですが、そういった場所は低地にあることが多く、水がたまり易い傾向にあります。龍ヶ崎市の地形を見ると、市の北側は高台になっていますが、市の南側は低地になっています。また、駅がある市の西部も低地になっていますが、それより西は牛久沼があるため注文住宅を建てることができません。地価も駅付近が高いですが、災害時の時を考えると低地でも地盤がしっかりとしたところを選ぶことが大事になります。低地は地盤が弱いところもありますが、造成地などでなければ問題はありません。

災害も気にしよう

注文住宅を立てる場合には災害にも細心の注意を払う必要があります。龍ヶ崎市は内陸にありますので、津波の心配はありません。海からは50キロ以上は離れています。ですが、牛久沼や川などが流れていますので水害の危険や地震の危険性は十分に考えておく必要があります。水害に関しては低地の中でもすぐ近くに高台がある場合には水がたまり溜まり易くなりますので注意が必要です。水害対策は高台に家を建てるのが一番効果的です。地震の対策は地盤が大事になります。龍ヶ崎市は北が高台になっていますので、注文住宅を建てる時には耐震性を強化するだけでなく、地盤の固さも予め調べておく必要があります。特に造成地の土地を買う場合には注意が必要になります。